セゾンハウス資産管理部です。

4月に入り気温や天候が安定しない日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。体調管理が難しい時期ですので、どうか無理をなさらずお過ごしください。

さて、近年、賃貸物件において外国籍の入居者が増加傾向にあります。外国籍と聞いて不安な気持ちを持たれるオーナー様もいらっしゃるかもしれません。

実際にセゾンハウスでも外国籍の入居者とのやり取りにおいて、文化や言語の違いから近隣や退去時にトラブルとなることもございます。

しかし、契約から解約までトラブルなく円満に退去される外国籍の入居者も多くいらっしゃいます。セゾンハウスでは外国籍の入居者と円満な関係を築けるよう以下のような取り組みを行っています。

①入居審査

国籍を問わず、すべての入居者は保証会社とセゾンハウスにて審査を行っておりますが、特に外国籍の方は国籍、入国理由、日本語の可否、在日期間等をチェックしております。

②外国籍向けの保証会社

外国籍向けの保証会社には通常の保証以外で下記のようなサポートがついております。
・契約時の通訳サポート
・多言語対応の入居サポート
上記のようなサポートを利用することで入居者とのスムーズなやりとりが可能となります。

③注意事項の説明

外国籍の方のトラブルの多くは日本の文化を知らないことによって起こります。そこでセゾンハウスでは契約前に過去のトラブルを踏まえ、やってはいけないことや注意事項をお伝えしております。


外国籍の入居者と円満に過ごしていくには、しっかりとしたコミュニケーションが大切です。セゾンハウスではそのサポートをしっかりと行い、オーナー様にも安心していただけるよう努めて参ります。

少子高齢化が進む中で、外国籍の入居者の需要は増えてくると考えられます。人口減少に伴い、賃貸市場における新たな需要を見越した経営戦略として、外国籍の入居者を受け入れることも一つの重要な手段です。

今後もセゾンハウスではオーナー様の満室経営に向けて頑張って参りますので、変わらぬご愛顧をお願いいたします。

セゾンハウス資産管理部 T・I